スイフト(スズキ)の中古車買取実績・買取相場・査定価格

スイフト(スズキ)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

スズキ スイフトの車種サムネイル画像

買取参考相場

7.7万円 〜 258.9万円

下取り価格7.0万円 〜 245.9万円
年式2002年 〜 2023年
走行距離0km 〜 190,000km

※2026年5月現在

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スズキ スイフトの高額売却のコツ

スズキ スイフトは、単なるコンパクトカーではなく「欧州仕込みの走りと軽快さ」を追求した世界戦略車です。中古車市場では、経済性を重視する層から、走りにこだわるマニア層まで非常に幅広い需要があります。2026年現在、第4世代(ZC/ED系)が市場に浸透する一方で、純ガソリン車の「スポーツ(ZC33S)」は、その希少性から「投機的」とも言える高いリセールバリューを維持しています。


「欧州が認めた走り」というスイフト独自のブランド

スイフトが他社のコンパクトカーと一線を画すのは、徹底的に鍛え上げられた足回りとハンドリングです。特に日本市場では珍しい「走る楽しさ」を前面に押し出したブランドイメージが確立されており、これが中古車市場での「指名買い」に直結しています。

第4世代では新開発の3気筒エンジンとマイルドハイブリッドを採用し、環境性能もトップクラスに。一方で、先代までの4気筒エンジンのフィーリングを好む層や、ターボの加速力を求める層も根強く、世代を問わず「価値がゼロになりにくい」のがスイフトの強みです。


お得に売るための基本情報

スイフトを最高値で売却するためには、トランスミッションによる需要差と、地域特性を正しく把握しておく必要があります。

「MT(マニュアル)車」の意外な高評価

スイフト(特にスポーツ)において、MT車はAT車よりもリセールが高い傾向にあります。2026年現在、スポーツ走行を楽しめる純ガソリンのMT車は激減しており、中古車市場では「趣味の車」としてプレミアム価格がつくことも珍しくありません。

4WDモデルの売却は「冬」を狙う

スイフトの4WDは雪国での足として信頼が厚く、10月〜11月の秋口には寒冷地の中古車バイヤーが競って在庫を確保しようとします。この時期にオークション形式で査定に出すと、2WD車を大きく上回る査定額が期待できます。

プラス査定に繋がる人気オプション

  • 9インチ全方位モニター付メモリーナビ
    装着率がリセールを左右する必須装備。
  • スズキ セーフティ サポート
    安全意識の高まりにより、非装着車との差が拡大しています。
  • 純正パドルシフト(RSグレード等)
    スイフトの「走り」の楽しさを補完する装備として高く評価されます。

スイフトの歴史と買取相場

スイフトの買取相場は、国産コンパクトカーの中でもトップクラスの残価率を誇ります。

年数(2026年時点)

買取参考相場価格(最小〜最大)

3年落ち(2023年)

¥497,000 〜 ¥2,391,000

5年落ち(2021年)

¥365,000 〜 ¥2,364,000

7年落ち(2019年)

¥375,000 〜 ¥2,196,000

10年落ち(2016年)

¥156,000 〜 ¥1,556,000

【第4世代(ZC/ED系 現行)】

燃費性能と最新の安全装備が評価され、高年式車は新車価格に近い強気な相場が続いています。

【第3世代(ZC/ZD#3S系)】

軽量化が施されたモデル。特に1.4Lターボの「スポーツ」は、純ガソリン車としての希少価値から、100万円を下回ることが少ない「鉄板」の資産価値を誇ります。


スイフトの人気グレード(注目グレード)

ネット調査と最新の相場データに基づき、今最も評価されている注目グレードを解説します。

スイフトスポーツ(ZC33S)

不動の王道グレード。走りを楽しむ層から絶大な支持があり、相場表でも 最大 ¥2,589,000 という、コンパクトカーの枠を超えた高値を記録しています。
セルカ買取参考相場:20.8万円 〜 258.9万円

ハイブリッド RS

欧州チューニングの足回りを備えたスポーティモデル。外観の良さと低燃費を両立しており、標準モデルよりも10万円前後 高く評価されるケースもあります。
セルカ買取参考相場:39.3万円 〜 241.6万円

1.2 XG(ベースグレード)

シンプルながら基本性能が高く、社用車やセカンドカーとしての需要が安定。走行距離が伸びていても値がつきやすいのが特徴です。
セルカ買取参考相場:3.2万円 〜 234.3万円


スイフト 買取実績と車種別の特徴

第4世代(2023年12月〜):ZC/ED系

現行型。3気筒エンジンの高効率化により、燃費を重視する層からの需要を独占しています。最新の安全機能も相まって、リセールは極めて高い水準にあります。

第3世代(2017年1月〜2023年11月):ZC/ZD#3S系

軽量化の恩恵を最も受けている世代。特に1.4Lターボの「スポーツ」は、純ガソリン車のスポーツモデルとして将来的な価値も期待されています。

第2世代(2010年9月〜2016年12月):ZC/ZD#2S系

熟成された4気筒エンジンを好むファンが多い世代。10万kmを超えていても、メンテナンスノートが揃っていれば堅実な買取価格がつきます。

世代ごとの買取実績

第4世代(2023年〜)

オークション日

年式
走行距離

買取金額

詳細

2025-06-09

2024年
932km

¥1,960,830

2025-06-20

2024年
29,529km

¥1,660,830

第3世代(2017年〜2023年)

オークション日

年式
走行距離

買取金額

詳細

2024-01-29

2017年
51,726km

¥718,980

2024-02-23

2017年
50,820km

¥903,680

2024-11-25

2021年
16,452km

¥1,010,060

2024-06-10

2017年
30,055km

¥706,180

2024-04-12

2017年
142,833km

¥420,580

第2世代(2010年〜2016年)

オークション日

年式
走行距離

買取金額

詳細

2024-07-01

2014年
89,846km

¥176,400

2024-09-23

2014年
55,483km

¥508,700

2024-11-15

2016年
76,147km

¥241,900

2024-01-26

2011年
78,984km

¥72,530

2024-05-20

2013年
176,108km

¥104,100


人気カラー別買取実績

パール系

オークション日

年式
走行距離

買取金額

詳細

2025-06-09

2024年
932km

¥1,960,830

2025-09-15

2021年
20,432km

¥1,562,170

2024-01-29

2017年
51,726km

¥718,980

2024-09-23

2014年
55,483km

¥508,700

ホワイト系

オークション日

年式走行距離

買取金額

詳細

2025-06-20

2024年
29,529km

¥1,660,830

2025-09-15

2015年
67,930km

¥123,700

2025-10-24

2009年
90,806km

¥49,690

2025-05-26

2012年
114,267km

¥91,130

レッド系

オークション日

年式走行距離

買取金額

詳細

2024-02-23

2017年
50,820km

¥903,680

2024-04-12

2017年
142,833km

¥420,580

2024-07-01

2014年
89,846km

¥176,400

2024-05-20

2013年
176,108km

¥104,100


まとめ:スイフトを高く売るために

スイフトは、ドライバーの「こだわり」がそのまま評価に繋がる車です。大切にメンテナンスし、時にはワインディングを楽しんできたその歴史が、点検記録簿を通じて査定員に伝われば、平均相場を超える回答を引き出すことができます。

2026年現在、純ガソリン車の価値が再定義される中で、特に 「第3世代のスポーツ」や「第4世代の高年式モデル」 をお持ちの方は、今が絶好の売却チャンスです。地域の販売店だけでなく、全国のバイヤーが競い合うオークション形式を活用し、あなたのスイフトの「走りの価値」を最高値で評価してもらいましょう。


スズキ スイフトの買取に関するよくある質問

Q.2WDと4WDではどちらが高く売れますか?

A.

元の新車価格が高い4WDの方が買取金額も高くなる傾向にありますが、スイフトに関しては2WDの軽快な走りを好む層も多いため、都市部では2WDも非常に高いリセールを維持します。地域によって需要が異なるため、全国の業者が参加するオークションは4WDを売る際に特に有利です。

Q.スペアキーがないのですが、査定額は下がりますか?

A.

はい、残念ながら下がります。最近のスマートキーは作成に2〜3万円程度の費用がかかるため、その実費分が差し引かれるのが一般的です。査定前に家の中を探しておくことを強くお勧めします。

Q.カスタムパーツを付けている場合、外してから査定に出すべきですか?

A.

いいえ、基本的にはそのままで問題ありません。ただし、純正パーツを保管している場合は必ず一緒に提示してください。オークションでは「純正戻しが可能」なカスタム車両は、パーツ自体の価値も加味されて競り上がるケースがあります。

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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