X6(BMW)の買取相場・査定価格

X6(BMW)の買取実績や年式・走行距離・グレードごとの相場価格をご覧いただけます。

BMW X6の車種サムネイル画像

BMW X6の買取参考相場

136.9万円 〜 1348.6万円

下取り価格127.3万円 〜 1308.1万円
年式2015年 〜 2023年
走行距離10,000km 〜 80,000km

※2026年2月現在

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X6の年式別買取参考相場

年式買取参考相場実績
2015年(11年落ち)
191.4万円631.3万円
2016年(10年落ち)
178.3万円524.6万円
2017年(9年落ち)
167.1万円647.5万円
2018年(8年落ち)
199.4万円584.3万円
2019年(7年落ち)
298.5万円661.1万円
2020年(6年落ち)
357.3万円1145.3万円
2021年(5年落ち)
427.6万円1253.5万円
2022年(4年落ち)
553.8万円1427.3万円
2023年(3年落ち)
501.0万円1348.6万円

※1 買取相場価格は弊社が独自に統計分析した値であり実際の買取価格を保証するものではありません。
※2 同年式の流通台数が少ないため、同型車種 / 近接年式のデータで推定しています。

BMW X6を高く買い取ってもらうコツ

 

BMW X6の人気グレード


BMW X6は2019年に3代目が発売されましたが、日が浅いため3代目の中古車在庫はほとんどなく、現在の中古車市場には2代目が中心となっています。
日本市場における2代目のラインナップは以下のとおりです。

X6 xDrive35i
X6 xDrive50i
X6 xDrive35i Mスポーツ
X6 xDrive50i Mスポーツ

一番人気はX6 xDrive35i Mスポーツで、スポーティな見た目と力強い走りが特徴のSUVです。
排気量はX6 xDrive35iと同じ3.0Lであり、性能も大差ないものの「Mスポーツ」の名を関するだけあってスポーティな仕上がりをしています。
X6は初代から一貫してコンセプトを「スポーツ・アクティビティ・クーペ」としており、カテゴリも従来のSUVやクーペではないとしています。
この考え方は2代目、3代目にも継承されており、X6の最大の特徴でもあるのです。

続く2番人気には、X6 xDrive50i Mスポーツがランクイン。
新車価格が300万円ほど違うものの、スポーツモデルかつ4.4Lという大排気量から人気があります。
ただ、維持費の面で見れば燃費は決して良くはなく、車両税もまったく異なるため、負担が軽いX6 xDrive35i Mスポーツがよく選ばれる傾向にあるのです。
同じ理由で標準モデルの2台も、X6 xDrive35iの方が中古車市場でも人気があります。

 

BMW X6の人気カラー

 

BMW X6には11種類のカラーバリエーションがあり、自分の好みの色を選択しやすいラインナップになっています。
ただし大きく遊んでいるようなカラーはなく、どちらかというと無難なカラーが顔を揃えている印象です。
X6の人気カラーも、BMWの鉄板カラーである「アルビンホワイトⅡ」や「ブラックⅡ」であり、リセールバリューも高めです。
「ブラックⅡ」は傷や汚れが目立つ分手入れが大変ですが、反面きちんと手入れができていれば高値で買い取ってもらえる可能性も上がります。

ただ、カラーバリエーションは非常に似通った色が多く、近くでよく見ないとカラーを間違えてしまう可能性もあります。
例えば「アルビンホワイトⅡ」と「ミネラルホワイト」は非常によく似ておち、写真だけでの判別はかなり難易度が高いでしょう。
ソリッド系とメタリック系の違いで、実際に火にあたってみればわかりますが写真ではそうも行きません。
同様に「ブラックⅡ」にも酷似したカラーがありますが、いずれにしても人気が高いことは間違いないので日頃からの手入れが重要になってきます。
唯一のブラック・ホワイト・シルバーではないカラー「フラメンコレッドブリリアントエフェクト」も一定の人気はあります。
しかし、無難な3色、特にホワイト・ブラックほどのリセールバリューは期待できないと思っておきましょう。

 

BMW X6の人気オプション

 

BMW X6にはいくつかのオプションが設定されてはいますが、正直なところあまり必要ありません。
そもそもX6自体がBMW Xシリーズでもハイクラスであり、基本装備の充実具合は私たちの想像をはるかに凌駕しています。
基本性能が高い分、オプションをつける必要性はあまりないものの、もしついていれば買取査定時には加点してもらえるオプションも存在します。

夜間走行に便利な「ナイトビジョン」は人だけではなく動物も感知。
アウトドアで山などに出かけるときも安心して車を走らせることができます。
車線変更時に車の死角にいる障害物などを知らせる「レーンチェンジウォーニング」もあり、総合的に安全性向上のオプションが多めです。
これらのオプションは新車購入時にしかつけられないものばかりです。
もし、「ナイトビジョン」や「レーンチェンジウォーニング」がついていれば、査定ではプラス評価になるでしょう。

ただしX6自体の完成度が高く、加点されたとしても微々たるものにすぎません。
オプションの状態に力を入れるのではなく、車全体のコンディションに注目をしておくことをおすすめします。

 

 

BMW X6の特徴

 

BMW X6の概要

 

BMW X6は独自のコンセプトである「スポーツ・アクティビティ・クーペ」を掲げたSUVです。
「スポーツ・アクティビティ・クーペ」とはBMWが独自に呼んでいる造語で、BMWは「まったく新しいカテゴリ」であると主張しています。
その主張はまさしく本物で、SUV特有のいかつい足回りやフロントマスクとは対照的に高級感のあふれるクーペのフォルムを持ち、かつ高いエンジン性能を誇っているのです。
あくまでもオンロードでの活躍を想定にしているため、本来のSUVらしい悪路走行などには若干の難が残ります。
ただ、BMWというネームバリューであること、Xシリーズでもハイクラスに位置することから、アウトドアで気軽に使うユーザーをあまりターゲットにはしていないきらいがあります。
全車4WD(四輪駆動)ではあるものの、基本的には街乗り中心での走行を前提としていることに注意が必要です。

むしろX6は同格の車体を持つ車とはエンジン性能で差別化を図っていると言えるでしょう。
X6 xDrive50iの場合、2,000rpmから発生するトルクの設定であり、0~100km/hに到達するまでにかかる時間はわずか4.8秒と見かけによらない加速力を見せつけています。
日常生活でも2,000rpmまで到達する機会はほぼないと思われます。
これだけ力のあるエンジンを支えるのは8速AT(オートマチックトランスミッション)です。
ギアチェンジは非常にスマートながらしっかりと加速する性能の高さは魅力的で、エンジンカンパニーを自称するBMWらしい仕上がりに出来ていると言えるでしょう。
印象としてはSUVというよりは背の高いスポーツセダンと言ったほうが正解です。
X6で体感できるものはSUVの走りだけではないのです。

 

BMW X6の歴史

 

BMW X6が最初に登場したのは2008年の北米国際オートショーでした。
量産型としての販売が決まったX6は、それまでのハイエンドモデルであったX5と同じくアメリカのサウスカロライナにある工業で生産されることも同時に発表されました。
さまざまな部分をX5と共有しつつ、SUVとクーペ、そしてスポーツカーの機能をバランスよく配置した1台に仕上がっています。

注目すべきは「ダイナミック・パフォーマンス・コントロール」です。
道路状況に合わせてリアホイールに伝わる駆動力を左右別々に分配し、どんな道でも走り抜けられる走破性能が追及されました。
この機能は車両の状態も考えて作動するようになっており、実用性の高い機能と言えます。
広告では「スポーツ・アクティビティ・クーペ」と銘打たれ、語感の良さからユーザー以外からも注目される車に仕上がりました。
2009年後半にはハイブリッドモデルも登場。
「SUVのハイブリッドは非力」という従来の概念を真っ向から否定し、407ps/610Nmという脅威にパワーは他の追随を許しません。
上位クラスとしてラインナップに加わりましたが、現在でも中古車市場ではよく見る1台に仕上がっています。
発売当初はなんと4人乗りの車でもありました。
現在と同様の5人乗り仕様になったのは2010年のことで、この変更で今日のX6の基本的な部分が完成したのです。

初代の大ヒットを受けて作られたのが2代目X6です。
コードネーム由来のF16と呼ばれることもある2代目X6は、ヨーロッパ市場を中心に徐々に展開を開始。
日本には2014年8月に市場への参入が公表され、同年12月にX6 xDrive50iが、翌年2月にX6 xDrive35iが投入されました。

ラインナップが大幅にみなおされ、それまで7種類あったモデルを、発売当初は2台まで絞りました。
その後「Mスポーツ」モデルが登場したことで一気に選択肢が2台増え、すべて合わせて4台のラインナップ編成になったのです。
途中でラインナップに加わったX6 Mの出力は凄まじく、高い加速性能を有しています。
エンジンは専用にチューニングされた4.4L V型8気筒ツインターボエンジンが実現した結果であり、0~100km/hを4.2秒で走り切ることからもいかに高性能のエンジンを搭載しているかがわかります。
なお同じエンジンはX6 xDrive50iでも搭載されていますがチューニングの違いからX6 Mほどのパワーはありませんが十分強力です。

現行モデルである3代目X6は2019年12月に発表され、同日付けでの販売を開始しました。
クーペらしい外観はそのままに、2代目よりもボディ全体が40mm延長されましたが、ホイールベースも延長されているため安定した走りは健在です。
日本で登場したのは3.0L直列6気筒ディーゼルターボエンジンを搭載したX6 xDrive35dとX6 xDrive35d Mスポーツ、4.4L V型8気筒エンジン搭載のX6 M50iの3台です。
いずれも2代目以上のパワー、走行性能を誇るだけではなく最新の予防安全技術も搭載。
AIを活用した対話型のアシスト機能「BMW インテリジェントパーソナルアシスト」は、ただの音声入力ではなく会話している感覚でナビゲーションとつながることができる画期的なツールとして評価を得ています。

歴史としては決して長いとは言えないものの、初代・2代目でしっかりフォロワーをつかんだX6。
3代目の登場で今後の新たな顧客創出を狙います。

 

BMW X6のライバル

 

BMW X6のライバルは同じ高級車ブランドのSUVやクーペになります。
X6はその独自のコンセプトの関係上、SUVでのライバルとクーペでのライバルに分けられるでしょう。
最近は同じようなクーペスタイルのSUVを登場させてくるメーカーもあり、独自路線であった「スポーツ・アクティビティ・クーペ」というジャンルでも今後ライバルが増加すると考えられます。

代表的なライバルとしては、メルセデス・ベンツのGLEクラスSクラス、ポルシェのカイエン、レクサスのRXが挙げられます。
特にメルセデス・ベンツ GLEクラスとは同じドイツの名門同士であること、スポーツクーペと呼ばれるオンロードに特化した走行性能などから、比較される機会が多いのです。
ただし価格帯が違うため一概な比較はできず、コストパフォーマンスを考えるとGLEに軍配が上がります。
同じスポーツクーペとしての性能は大きく変わらないため、そのほかの点で差別化してみていく必要があるでしょう。

同じ価格帯で似たような性能をもつライバルとしては、ランドローバー レンジローバースポーツが登場します。
価格帯や市場での流通台数、買取価格を比較しても大きな差はなく、比較対象としてはうってつけの相手です。
大きな違いはオフロードメインのSUVかオンロード中心のSUVかにあります。
レンジローバースポーツは、ランドローバーが手がけるだけあって本格的なオフローダー機能を有する車です。
走行テストでもオフロードを実際に走行したり、渡河性能のテストがあったりと、SUVとしての実力を強く審査されています。
一方のX6はオフローダーというよりは街乗り用を想定して作られており、本格オフローダーとしてのテストはありません。

そもそも、この2台は本格SUVなのかSUVクーペなのかのコンセプトが違います。
本格SUVとして人気が高いレンジローバースポーツの場合は実際の使い勝手を重視しており、その性能テストには余念がありません。
対するX6はあくまでも「スポーツ・アクティビティ・クーペ」なので、SUVとしての要素はそこまで求められておらず、おしゃれに乗れるSUVという印象が強いのです。
両者を比較するのであれば、本格的にアウトドアを楽しむための車なのか、それとも快適に走れるクーペスタイルがいいのかをしっかりと検討する必要があります。

 

BMW X6買取相場の傾向

 

BMW X6の買取相場の傾向はグレードによって異なるものの、全体的に高い水準で推移しています。
現在中古車市場にあるX6のほとんどは2代目に相当しますが、中には初代モデルも存在しており一緒に平均額が算出されているため、価格が一定しない傾向にあるのです。
もちろん初代のみ、2代目のみのラインナップであれば純粋な価値判断も可能ですが、総じて初代モデルのほうが買取相場では低く見られがちです。
これは、年式や走行距離といった仕方のない側面に加えて、X6に適用される査定基準とも大きく関係しています。

国産車や新車価格が1000万円以下の輸入車と1000万円以上の輸入車では査定基準が別で設けられており、内容が厳しくなるのです。
例えば同じ傷がある車でも、1000万円以下とそれ以上では減額幅が全く違います。
1000万円以下の車で10万円の減額と言われた傷が1000万円以上する車に見つかった場合、その減額幅は1.2~2.0倍と大きく設定されています。
傷だけではなく年式と走行距離の関係による減額基準も異なるため、新車価格の時点でどうしても差が出てしまうのです。
X6の場合、基本的には1000万円を超える新車価格であるため、全車種で厳しいほうの査定基準が適用されると考えておきましょう。

ただし、査定基準が厳しいからと言って買い叩き同然の額で買い取られるわけではありません。
車の状態にもよりますが、基本的にはSUVというカテゴリにも属しているため市場での評価は高く、よほど状態が悪かったり年式が古くなかったりするのであれば最悪のケースは免れるでしょう。
事実、X6の中でもっとも残価率が高いX6 xDrive35i Mスポーツは40~50%前後と年式が古いものもあるにも関わらずかなりの高水準で推移しています。
初代のX6 xDrive50iになるとなかなか高額査定は難しく、ものによっては100万円を切ってしまうことも珍しくありません。
人気が高いSUVであるために50万円を切るような事態にはなっていませんが、独自コンセプトに救われた形と言ってもいいでしょう。

X6全体の買取相場は徐々に上昇しており、中古車買取店によっては過去最高の金額で買い取っているケースも複数見られます。
背景には3代目X6のレビューがあらかた完了し、もうそろそろ乗り換えようかというオーナーが増えていること、それに比例して中古でもいいからX6に乗りたいという希望者も増加傾向にあることが理由です。
また、2代目X6自体が7年落ちになるタイミングでもあるので、多くのX6が売りに出されるでしょう。
中古車市場での購入を考えている希望者とのあいだでニーズがマッチしている形です。
今後、中古車市場で一気にX6の台数が増えれば、買取価格が暴落する可能性もあります。
早めの査定依頼が高額買取のキモになるでしょう。

 

 

 

 

 

セルカ編集部
監修セルカ編集部

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